このページでは、「幼馴染コンプレックス」51話から55話までのネタバレあらすじをまとめました。(2026年3月25日更新)
「幼馴染コンプレックス」51話あらすじネタバレ
自習中に居眠りしてしまい、寝ぼけたミンギは、思わずハヌルのことを「姫」と呼んでしまいます。
けれどそこは教室で、周りには他の生徒もいて……。
次の日から校内は「ふたりって付き合ってるの?」という噂で持ちきりになります。
でも当のハヌルは、まったく気にしていません。「付き合ってないし」と平然としていました。
――そして回想は終わり、現在。
ハヌルは小学生の頃のことを思い出しながら、ひとりでチョコパイに立てたろうそくの火を吹き消していました。
「会いたいな」
ミンギがいない誕生日なんて、一度も過ごしたことがありません。涙が止まらず、それでもなんとか拭って、帰ろうとします。
道端でジェヒ先輩を見つけて手を振るものの、スルーされてしまいました。
ハヌルは「まあ、見えてなかったのかな」くらいに受け止めます。
一方で、ジェヒ視点。
妹とお医者さんごっこをするついでに、ジェヒはハヌルの顔を思い浮かべながら、「ずっと頭に浮かんできて困る」と妹に相談します。
すると妹は即答しました。
「それ、恋煩いだよ」
「片想い」
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「幼馴染コンプレックス」52話あらすじネタバレ
52話は、ジェヒ視点が続きます。
ジェヒは運よく裕福な家に生まれ、恵まれた環境で何ひとつ不自由なく生きてきました。けれど、だからこそ心の底から「欲しい」と思えるものがなく、退屈だったのです。
そんなジェヒの前に、初めて綻びができました。それがハヌル。
一線を越える前に、自分でブレーキをかけたジェヒは――本当はハヌルがそこにいるのを分かっていました。けれど、これ以上関わったら自分じゃなくなる。そんな予感がして、ハヌルをスルーします。
自分の中からハヌルを消そう、と。
場面が変わり、ミンジがハヌルに誕生日プレゼントを渡していました。
ミンジがぽつりと「大丈夫なの?」と聞くと、ハヌルは「大丈夫じゃない」と号泣します。たったそれだけ返すのさえ、もう無理でした。
ハヌルはミンジに「フラれたの」と告げます。
ミンジには理解できません。ハヌルがミンギを振ることはあっても、ミンギがハヌルを振るなんて想像できなかったから。
ミンジは冷静になろうとして、「ティッシュ取ってくる」と席を立ちます。
そのタイミングで、「偶然だね〜、ハヌル」と声をかけてきたのは、ひとりの女性でした。
――遡ること12時間前、ミンギの家。
ミンギはホジュンと一緒にいます。ホジュンが「ハヌルの誕生日、連絡しないの?」と聞くと、思っていたことをそのままぶつけました。
好きなのに振って、それなのにウジウジして、何がしたいの?――と。
ミンギは「ハヌルとは、一番近い友達に戻りたいだけ」と、ぼそっと答えます。
するとホジュンは追い打ちをかけました。「ハヌルに彼氏ができても? 他の人と結婚しても? お前はそれでいいのか?」と。
場面が切り替わり、ジュノはジェヒと対面していました。
そして、そこから17時間後――。
ウジウジしていたミンギに、神様はチャンスを与えてくれたのです。
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「幼馴染コンプレックス」53話あらすじネタバレ
ハヌルに声をかけたのはソヒでした。ソヒも「誕生日おめでとう」と祝ってくれます。
ソヒは続けて、「ミンギは?」と尋ねました。
事情を知らないソヒは、いつもハヌルとミンギが誕生日を一緒に過ごしていたことを知っているからこそ、ただただ不思議だったのです。
ハヌルから話を聞いたソヒは、はっきりと言います。
「傷ばかりつけてくるやつとは、関わらない方がいいよ」
「世界には、もっといい人がいる」
――場面が変わり、ジェヒはクラブにいました。
友達に誘われて来たものの、ちっとも楽しくなくて、退屈を感じてしまいます。気分転換に外へ出て、タバコを吸おうとしたそのとき。
「火、わけて」
そう声をかけてきたのがジュノでした。
ジェヒはジュノの顔を見て、「どこかで見たことある気がする」と思うのに、はっきり思い出せません。
そこへ、ジュノのスマホに着信。
漏れ聞こえてきた会話から、ジェヒは「ジュノ=ミンギの兄」だと知ってしまいます。
呆然とするジェヒ――。
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「幼馴染コンプレックス」54話あらすじネタバレ
ソヒに「世界には、もっといい人がいる」と言われ、ハヌルは「確かにそうだよね……」と思います。
けれど、分かっていても浮かぶのはミンギの顔ばかり。そこでハヌルは自覚します。
――やっぱり、どうしようもなくミンギのことが好きなんだな、と。
その瞬間、胸の奥に溜まっていたモヤモヤがふっと晴れて、ハヌルはようやく、この不安感から解き放たれました。
そしてミンジに勢いよく言います。「今日、やらなきゃいけないことがある!」ミンジとソヒに別れを告げ、ハヌルは走り出しました。
――場面が切り替わり、ジュノとジェヒ。
ジェヒのスマホに、ヘウォン(姪っ子)から着信が入ります。会話が聞こえたジュノは、身を乗り出して「写真見せてよ!」とねだります。
ジェヒが「子ども好きなんですね」と言うと、ジュノは得意げに返しました。「ハヌルっていうんだけど、名前もかわいいだろ!?」
ジェヒは、名前が同じだけで小さい子の話だろうな、と思っていたのですが――。
ジュノは続けて「今は大きくなって、たまにしか会えないけど、本当に可愛いんだよ」と言いながら、写真を見せます。
そこに写っていたのは、高校時代のハヌルとジュノのツーショット。
それが決定打でした。
さらにいろんなハヌルの写真を見せられているうちに、ジェヒは思わず、ぼそっとこぼします。
「……可愛いな」ハッとして我に返ったジェヒは、慌ててその場を離れました。
ジェヒも自覚します。ハヌルに片想いしている、と。しかもそれは、ジェヒにとって初めての片想いでした。
――そして場面は再び変わり、ハヌルは実家に戻っていました。
ハヌルの母はミンギの母と食事に行くところで、ミンギはひとりで家にいると聞いたハヌルは、にやりとします。
そのままハヌルは、ミンギの部屋へ突撃するのでした。
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「幼馴染コンプレックス」55話あらすじネタバレ
ハヌルは勢いよくミンギの部屋に突撃したものの、肝心のミンギの姿がありません。
けれどその直後、浴室のほうから焦ったようなガタガタという大きな物音が聞こえてきます。
ハヌルは浴室のドアを勢いよく開けますが、そこにもミンギはいません。
おかしい、たしかに音がしたのに――そう思ってふとドアの下を見ると、脱ぎ散らかされた服が。
その瞬間、ハヌルはすべてを察します。ミンギがドアの裏に隠れているのだと。
ハヌルは思いきりドアを押し、ミンギを押しつぶします。
「なんで隠れるの!!」と怒るハヌル。けれどミンギは無言のままドアを押し返し、そのまま鍵をかけました。
怒りがおさまらないハヌルは、ドアをドンドン叩きます。
ミンギは「服着てないから」と言って、なんとかこの場を収めようとします。
ところがハヌルは、「今、お腹痛いの」と訴えます。つまり、トイレに行きたいということ。
あまりの騒ぎに耐えかねたミンギは、勢いよくドアを開けます。
すると、思った以上に勢いがついてしまい、ふたりは向かい合ったままその場に倒れ込んでしまいました。
抱き合うような体勢で向かい合ったふたり。以前のようなアホっぽいやり取りを始めてしまいます。
その中で、ハヌルがぼそっとつぶやきました。
「ミンギだぁーー」
やっとミンギに会えたことが嬉しくて、ハヌルはそのままミンギに抱きつきます。照れるミンギは――。
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