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【バッドエンド目前のヒロインに転生した私】ネタバレ!1話ネタバレから10話ネタバレまで

バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世では恋愛するつもりがチートな兄が離してくれません ネタバレ 10話

このページでは、「バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世では恋愛するつもりがチートな兄が離してくれません!?」1話から10話までのネタバレあらすじをまとめました。

「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」1話ネタバレ

主人公が目を覚ますと、なぜか見知らぬ高貴な部屋にいて、愛されヒロインの顔をした美少女になっていました。どうやら主人公は前世でゲームをしていた時、棚が倒れてきたことで死亡し、転生したようです。

そのことを思い出した主人公は、これからの人生を楽しもうと期待を膨らませるのでした。

すると主人公は、そばにあった書物を見つけます。その書物には、レーネ・ウェインライトと言う名前が書かれています。

「この身体の持ち主の名前かな?」と思うも、数々の乙女ゲームをやってきた主人公には、その名前に心当たりがありませんでした。

主人公が本を読み漁っていると、屋敷の使用人と思しき女性が「レーネお嬢様」と呼び、こちらに近づいてきました。

どうやら、この身体の持ち主の名前は、レーネで間違いないようです。驚いたレーネ(主人公)は驚きながら、「あなたは…?」と名前を聞くと…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」2話ネタバレ

兄であるユリウスと馬車で学園に向かっていたレーネ。最低ランクのFランクから脱却するためにも、早くステータスを上げたいレーネは、前世の記憶から、ゲームの攻略対象に王子がいたことを思い出します。

ただ、名前を思い出すことができず、ユリウスに聞くとまたからかわれそうなので、直接探すことを決めました。

そして2人は学園に着き、歩いていると、周りがざわつき始めます。

先日、階段に落ちたことでレーネは有名人になっており、Fランクであるからか、周りから嫌われていることも実感しました。

すると「セオドア様」と誰かが言い、あたりが騒がしくなりました。そのセオドアこそが、レーネが探していた王子でした。

自分の攻略対象を見つけたレーネは、おこがましいとは思いつつも、セオドアに話しかけにいきます。

「おはようございます!」と、彼の目の前に立ち、挨拶をするものの…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」3話ネタバレ

「この世界のすべての文字が読める」という自身の素晴らしい能力に気づいたレーネは、「Fランク脱出なんて楽勝なのでは?」と浮かれていました。

そう思ったのも束の間、受けた授業の内容がさっぱりわかりませんでした。

華やかな学園生活を送るためにも、「コツコツやっていくしかない!」と思ったレーネは、図書館で勉強することにします。

その前にお昼を食べに行こうと、移動している途中、攻略対象であるセオドアを見つけます。

レーネは再び、セオドアの前に立って挨拶をするも、返されることもなく素通りされてしまいました。

周りの目もあるため、これには流石のレーネも、恥ずかしさを感じていました。「こっちもコツコツと頑張っていくしかない」と思っていると突然、ユリウスが後ろから抱きついてきました。

ユリウスの手を退けるレーネを、いつものようにユリウスがからかっていると、一人の美青年が現れて…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」4話ネタバレ

兄のユリウスに魔法を教えてもらうことになったレーネ。

しかし、それを聞いたジェニーは、レーネを人目のない廊下で突き飛ばします。

ユリウスのことが好きなジェニーにとって、レーネとユリウスの距離が近くなるのは気に食わないことでした。

「私がいてもいなくても、ユリウスのジェニーに対する態度は変わらないのでは?」と思うレーネ。

しかし、「Fランクから上がるなんてどうせ無理だし、さっさと退学にでもなって消えてくれない?」というジェニーに、レーネは怒りを感じていました。

自分がユリウスに好かれないのを人のせいにするのが許せず、レーネは「人のせいにしないでくれない?」と反論します。すると、ジェニーは頬を叩いてきたため、レーネも彼女の頬を叩き返しました。

「また叩かれる…!」とレーネは目を瞑った時、ジェニーの手が頬の前で止まります。
その後、「絶対にあんたのこと許さないから」と言い残し、ジェニーは去っていきました。

八つ当たりにも程があると、内心呆れていたレーネでしたが、叩かれた頬の傷はどういうわけか癒えており…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」5話ネタバレ

ランク試験の対策のため、魔法の特訓を兄のユリウスにつけてもらうレーネ。ユリウスは借りてきた測定器を使って、レーネに魔法を撃たせました。

その結果、測定器の点数が5点という、あまりの低さにユリウスは笑い出します。レーネは、ユリウスがからかうのを怒ると同時に、恥ずかしさも感じていました。

ユリウスは、レーネの得意な属性から見つけることを提案します。

続けて、得意な属性は目の色でわかるという迷信があることを、レーネに話しました。

目の色と聞いて、自分がユリウスと全然似ていないことに気づいたレーネは、「わたしとユリウスって似てないよね?」とユリウスに訊きます。

「は?」と驚き、表情が一瞬固まったものの、彼は笑顔で「本当に似てないよね俺たち」と返すのでした。

「てことで次は水魔法を試してみよっか」と、ユリウスは突然、話題を魔法に戻します。ユリウスに軽く流されたような気がしたものの、レーネは魔法の特訓に取り組むのでした。

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」6話ネタバレ

レーネは「この世界のすべての文字が理解できる」という特殊能力を駆使して、言語の授業では先生やテレーゼに褒められるようになっていました。

しかし、この能力をどう使っていけば良いのかわからず、ため息をつくのでした。また、レーネは昨日のことを思い出します。

昨日のこととは、ユリウスとジェニーの会話のことです。レーネは昨日、たまたま2人が話している現場に遭遇し、2人の話を隠れて聞いていました。

ジェニーがまるで、ユリウスと結婚するのが決まっていることのように話していたことに、レーネは疑問を浮かべたのでした。

すると、テレーゼがレーネの元にやってきて、「花壇整備の仕事があるから忘れないでね」と言いました。

何のことだか分からなかったレーネは、いつの間にか多くの仕事を押し付けられていたことを知ります。

レーネは放課後に仕方なく、花壇整備の仕事に取り掛かるものの、土魔法を知らないレーネは…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」7話ネタバレ

レーネが自分のロッカーを開けると、その中身は土まみれになっていました。教科書やノート、体操服など、ロッカーに入っていたものは土で汚れていました。

すると偶然、先日一緒に倉庫に閉じ込められた吉田がたまたま通りかかります。レーネは次の授業のため、吉田に教科書とノートを貸してもらうのでした。

授業が終わった後、レーネは見知らぬ青年がいじめられているのを見つけます。いじめていた人たちを追い払い、青年の元へと駆け寄ります。

この青年の名前はラインハルトといい、レーネと同じFランクで、退学の危機に瀕していました。

そこで、周りを見返すために、一緒に頑張ることをレーネは提案します。ラインハルトはその提案に喜んで乗るのでした。

こうして、ユリウスやテレーゼを巻き込んで、ラインハルトと共に修業を行うこととなったレーネでしたが…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」8話ネタバレ

ランク試験前日となり、レーネはラストスパートをかけて勉強しようとしていました。

レーネが学園を歩いている途中、ラインハルトと出逢います。

彼の姿は前に会った時とは違って、メガネを外しており、イケメンな美青年となっていました。こうして2人は図書館へ行き、一緒にテスト勉強をするのでした。

レーネは家に帰った後も、自室で黙々と勉強していました。

その途中、ユリウスが部屋にやってきて、お菓子の差し入れを渡します。「もしかして励ましに来てくれたのかな」と思うと、レーネはとても嬉しい気持ちになりました。

試験当日になり、レーネは実技試験で62点という、当初と比べたら考えられないような記録を叩き出し、テレーゼやヴィリーに褒められていました。

ランク試験も残るは筆記試験、レーネは大丈夫だと自分に言い聞かせるのでした。

しかし、1人で学園を歩いていると、背後から何者かが現れて…

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」9話ネタバレ

ついにランク試験の結果が明らかになります、怖くて結果が見れないレーネはヴィリーにEランクの証の桃色になっているかを聞きます。

「桃色じゃない」という彼の返事を聞いたレーネは、「昇格しなかったのか」と絶望するのですが、ヴィリーが「良かったな」と言い、プレートの方に指を指します。

そこで、自分のプレートを見てみると、Dランクの証である緑色になっており、レーネはとても喜んだのでした。

このことを、ランク試験のために協力してくれた人たちに報告しに行きます。

一緒に勉強したラインハルトはFランクからCランクに昇格し、吉田とセオドアはそれぞれ、今のランクをキープしていました。

その一方、SランクだったユリウスはBランクに降格していました。

「私のせいだ」と思ったレーネはユリウスに謝るものの、彼は自分の実力不足だったと話します。

これを聞いたレーゼは「謝ってばっかじゃダメだ」と思い、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えるのでした。

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「バッドエンド目前のヒロインに転生した私」10話ネタバレ

来月のユリウスの誕生日に行われるパーティー用のドレスを買いに行くことになったレーネ。

今来ているドレスを買うことになった後、更に数着オーダーすると言い出すユリウス。

「そんなにわざわざ良いのに」とレーネが遠慮すると、ユリウスに「レーネには一番の女性になってもらわないと」と言われ、結局追加で数着買うことにします。

レーネは、どうしてそんなに妹を飾り立てる必要があるのかと、疑問に思うのでした。

買い物の後、ケーキを食べて至福のひと時を過ごしていると、ユリウスから、これから忙しくなると言われます。今月末の体育祭や、来月のユリウスの誕生日パーティ、宿泊研修や秋の音楽祭など、レーネは多くの行事をこなさなくてはなりません。

前世では数々の乙女ゲームをプレイしたレーネでしたが、イベントが多すぎるため、この乙女ゲームの共通ルートがどこまでなのか、見当がつきませんでした。

将来のことや、今後の個人ルートでどうしていくか、レーネは本格的に考え始めるのでした。

2人で馬車に乗って家に帰る途中、レーネはユリウスにお礼のプレゼントを渡すのですが…

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