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【穴うめ結婚】41話ネタバレから48話ネタバレまで

穴うめ結婚 ネタバレ

このページでは、「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」41話から48話までのネタバレあらすじをまとめました。

「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」41話ネタバレ

クレアは公爵邸にカロラインを招待します。イレールが不在であることを詫びると、カロラインはすぐに察し、イレールに対して特別な感情はないと丁寧に説明しました。クレアは慌てます。

カロラインは優しく、「親しい異性がいると心配になりますよね」と寄り添い、クレアは自分が嫉妬したことを秘密にしてほしいとお願いします。

カロラインには素直な気持ちを話せるクレアは、ついに「イレールのことが好きです」と認めます。「初恋が実るなんて羨ましい」と微笑むカロラインの表情はどこか切なげで、彼女にも長年思い続けている相手がいるものの、その恋は実っていないようでした。

クレアは「自分も同じだ」と思いながら、契約結婚の事情は明かせず、もどかしさを抱えます。それでも悲しみに浸っているのはもったいないと気持ちを引き締め、カロラインから夜会のアドバイスをもらいます。

そこへキースが訪れます。どうやらイレールが、男性側の意見も聞くために晩餐へ招待していたようです。キースはカロラインを見て一瞬戸惑った素ぶりを見せ、二人の間に何かありそうな気配が漂います。

さらにキースは、イレールより先に来た理由を明かします。ソフィーナが帰国手続きを始めたというのです。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」42話ネタバレ

キースからソフィーナの帰国を聞いたクレアは動揺し、気づかないうちに涙がこぼれていました。クレアはそれを「悲し涙ではなく、イレールが10年越しの想いを実らせ、ソフィーナ王女と結婚できることが嬉しいからだ」と説明します。

しかしキースは「人のことより、自分の心配をしろ」と言い、行く当てがないなら自分のところへ来ないか、と持ちかけました。さらには冗談めかしつつ「王弟妃にならないか」とまで言います。

キースは結婚しない主義だと思われていましたが、そこには理由がありました。この国の法には「男児がいる王族の中から王太子を選ぶ」という考え方があり、結婚して王位継承権のある男児が生まれてはじめて立太子の道が開けます。

ところが国王の息子である第一王子は未婚で、キースは現在、王位継承権第二位。もしキースが先に結婚すれば、「キースを王太子に」と動く勢力が出かねません。

キース自身は王位に興味がないため、それを避けるために結婚しないようにしてきたのです。

しかし状況が変わり、キースと娘を結婚させ、王弟を陰で操ろうとする者たちが現れ始めました。だからこそ、第一王子が結婚し子ができるまでの間、表向きの“仮初の妻”が必要になってきた――という事情でした。

クレアは申し出を丁重に断ります。

そこへイレールが現れます。キースとクレアが親しげに話している姿を見たイレールは、どこか浮かない表情で――。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」43話ネタバレ

イレールは、キースとクレアの会話を少し聞いていました。

クレアが「ここを出たら、好きな人と結婚して家族を作るのが夢なんです」と口にしていたのです。そんな言葉をクレアから聞いたことがなかったイレールは、思わずショックを受けます。

イレールは葛藤します。

一年限りの結婚を提案したのは自分だ。そんな自分を、クレアが好きになるはずがない――。このまま離婚しなければ、クレアの笑顔をもう二度と見られなくなるかもしれない。けれど、クレアが他の男と結婚するなど耐えられない。

「潔く身を引いて、クレアの幸せを願うべきだ」

そう自分に言い聞かせながらも、イレールの胸は締めつけられます。

クレアもイレールも互いを思い合っているのに、気持ちはすれ違ったままです。イレールは深呼吸し、葛藤を抱えたままクレアのもとへ向かいます。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」44話ネタバレ

三人で晩餐をとります。楽しい席の中で、クレアは「カロラインも招待すればよかった」とこぼしました。

するとキースは飲み物を吹き出しそうになりながら、「彼女は俺がいたら絶対に参加しない」と言い切ります。クレアから見ると、二人は幼なじみのように見えるのに、どこか不思議な関係です。

イレールが「カロラインを特別気に入っているんだね」と言うと、クレアは「人の悪口を言わず、安心して話を聞いてくれる存在です」と答えます。

クレアの言葉を聞いたイレールは、クレアの好意を一身に受けるカロラインが羨ましいと感じてしまいます。

キースはニヤニヤしながら二人のやり取りを眺め、「そんなに慕われたらカロラインも喜ぶだろう」と口を挟みます。イレールは「カロラインに友達が少ないのはキースのせいだ」と言い返し、やはり二人の過去には何かありそうでした。

その後クレアは、ソフィーナ王女が帰国することを知ったうえで、イレールに「おめでとうございます」と伝えます。イレールは戸惑い、曖昧な表情を浮かべますが、クレアはその意味に気づきません。

クレアは「夜会が最後の仕事です」と言って、より一層気を引き締めます。そして夜会当日を迎えました。緊張するクレアに、イレールは「今まで一生懸命準備してきたんだから大丈夫だ」と励まします。

優しさと眼差しに、クレアの気持ちは溢れそうになります。感情に蓋をするように、クレアはイレールに抱きついて――。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」45話ネタバレ

クレアはイレールに抱きつきます。

「こんなふうに甘えるのは、これで最後にする」――そう自分に言い聞かせ、気持ちを整理しようとします。大切に接してくれるイレールの行動に、これ以上勘違いしないように、と。

クレアは誤魔化すように「今の演技、どうでしたか?」と尋ね、「私は絶対に、お二人の邪魔はしません」と続けます。その言葉は、まるで自分自身にも言い聞かせているようでした。

夜会が始まり、クレアは絵画の魅力と合わせて額縁の魅力を丁寧にアピールしていきます。イレールとクレアの仲睦まじさも相まって、夜会は和やかな雰囲気に包まれました。

クレアは「額縁の魅力を伝えられた」とひとまず安心します。休憩がてら庭園へ出ると、そこには一人でワインを楽しむキースの姿がありました。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」46話ネタバレ

クレアはキースに、なぜカロラインから逃げるのかを尋ねます。

キースは最初こそとぼけますが、クレアがすでに勘づいていると分かると観念し、ぽつりぽつりと語り始めました。

キースとカロラインは、かつて結婚の約束をしていたのです。

ところが貴族たちが第一王子派と王弟派に分かれて争い始め、この争いにカロラインを巻き込むのは酷だと思ったキースは、結婚を取りやめ、彼女を避けるようになりました。

これは、親友であるイレールでさえ知らない話でした。

話を聞いたクレアは、「理由を知らないまま苦しんでいるのはカロラインです」と指摘します。

キースはカロラインを思って身を引いたつもりでも、カロラインは事情を知らずに気持ちを引きずったまま――二人はすれ違っているのです。

クレアはお節介だと思いながらも、キースとカロラインが向き合えるよう背中を押します。

自分の恋は実らなくても、せめてお世話になった人には幸せになってほしい。クレアはそんな思いで動くのでした。

クレアがその場を離れた後も、キースは庭園のベンチに佇んでいました。そこへ声をかけてきたのは、カロラインで――。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」47話ネタバレ

挨拶を交わしたものの、言葉が続かないキースとカロライン。キースは、先ほどクレアに言われた言葉を思い出し、カロラインに「隣に座れ」と促します。

カロラインは「こうして話すのは久しぶり。あなたが消えた日から、もう5年ね」と静かに言いました。

――5年前。二人は秘密の部屋で逢瀬を重ねていました。しかしキースは、貴族たちの争いからカロラインを守るため、関係を断つことを決め、部屋へ行かなくなります。

カロラインは当時を「本当に絶望した」と振り返りました。

キースは、あのときカロラインを手放すことが正解だと信じていたと告げます。それでも今もなお、カロラインが結婚していないことに、どこかで喜んでしまっている――そんな本音も打ち明けました。

そしてキースは「逃げるなら今だ」と、再び突き放そうとします。

けれどカロラインは寄り添い、「私は……巻き込まれたかった」と告げます。

その言葉にキースはカロラインを抱きしめ、ようやく二人は気持ちを確かめ合いました。

数日後、クレアのもとに嬉しい知らせが届きます。セルジュの元に額縁の依頼が殺到しているというのです。

そんなタイミングで、キースがクレアを訪ねてきました。

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「穴うめ結婚 期限つき公爵夫人はくじけない」48話ネタバレ

キースはクレアに報告するため、屋敷へやってきました。カロラインとやり直すことにした――と。

ただし第一王子への配慮もあり、結婚ではなく当面は婚約に留めるつもりだと言います(第一王子はまだ20歳で、婚約者もいない状況でした)。

キースは、きっかけを作ってくれたクレアに礼をしたいと申し出ます。

そこでクレアは、いずれ自分がエデル家を去った後、身の回りにいた侍女二人が困っていたら助けてほしいと頼みました。

キースが快く了承すると、クレアは胸をなで下ろします。

そしてクレアは思います。これでやり残したことはもうない――。いよいよ、王女ソフィーナが帰国したのです。

キースはクレアの今後を案じます。クレアは実家には戻れないため、イレールとソフィーナの迷惑にならない場所で、ひっそり暮らすつもりだと告げました。

キースは「ソフィーナから奪ってしまえばいい」と言いますが、クレアは祖母から遺言のように言われた「他人のものを奪ってはいけない」という言葉を思い出し、それはできないとはっきり答えます。

クレアは我慢して、寂しさを押し殺しながら、イレールのもとを去る準備を始めていきます。

そんなクレアに、イレールから手紙が届きました。数日、泊まり込みになるという内容です。

アニは差し入れを持って行ってはどうかと提案しますが、クレアは王城へ行けません。

イレールと王女が仲睦まじくしている場面を見たくないからです。

枕を涙で濡らしながら、クレアは思います。好きな人が幸せになれば嬉しいはずなのに――どうして涙が止まらないのだろう、と。

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