【サレるが、勝ち】12~14話ネタバレ|離婚成立と香織の義実家入り
『サレるが、勝ち~私の人生、取り返す~』12話から14話(めちゃコミ:29話~35話)では、香織のお腹の子をめぐるDNA検査の結果が判明し、美玲と立哉の離婚がついに成立します。
美玲は東京へ戻って仕事を再開する一方、香織は「田上家の新しい嫁」として義実家へ乗り込むことに。
さらに14話では、立哉が香織とは別の若い女性とホテルへ入っていた可能性まで浮上します。
この記事では、『サレるが、勝ち』12話から14話(めちゃコミ:29話~35話)までのネタバレあらすじを詳しくまとめました。
- DNA検査で香織のお腹の子は立哉の子と確定
- 美玲が立哉に離婚届へ署名させる
- 離婚届を役所へ提出し、夫婦関係が終了
- 香織が「新しい嫁」として田上家へ乗り込む
- 美玲は立哉と香織へ慰謝料を請求
- 香織とは別の女性との不倫疑惑まで浮上する
※この記事には『サレるが、勝ち~私の人生、取り返す~』12話から14話までのネタバレを含みます。
香織の妊娠が発覚し、美玲が義実家を出るまでの展開はこちらです。
>>【サレるが、勝ち】9~11話ネタバレ|香織の妊娠と離婚宣言
最新43話(第17話)までの全体の流れや、離婚後の立哉・星名部長との関係については別記事でまとめています。
>>【サレるが、勝ち】17話までネタバレ!離婚後の立哉と星名部長との関係
「サレるが、勝ち」12話ネタバレ|DNA検査で立哉の子と確定
香織のお腹の子をめぐるDNA検査の結果を待つ間、美玲は東京へ戻ることを決めます。
上司の星名から本社勤務の許可も得られ、ホテルを拠点にしながら仕事を再開。離婚問題について深く考えすぎないよう、目の前の仕事へ打ち込みます。
そして約2週間後、弁護士からDNA検査の結果が届きました。
香織のお腹の子は、間違いなく立哉の子ども。
結果を聞いた美玲は、改めて離婚する意思を弁護士へ伝えます。
慰謝料は立哉と香織へそれぞれ100万円を請求。さらに立哉には、美玲との共同貯金を勝手に使い込んだ分として150万円を上乗せすることになりました。
その後、美玲は立哉と喫茶店で最後の話し合いをします。
立哉は子どもを認知すると言いながらも、愛しているのは美玲だけだと復縁を要求。しかし、美玲はもう夫婦に戻るつもりはありません。
立哉に離婚届へ署名させると、その足で役所へ向かい提出。
美玲と立哉の離婚は、ついに正式に成立しました。
一方、父親が立哉だと証明された香織は、慰謝料を請求されたことに腹を立てながらも「立哉の子を妊娠している」という立場を利用し、田上家へ乗り込もうと考えるのでした。
「サレるが、勝ち」13話ネタバレ|香織が田上家の新しい嫁を宣言
離婚成立後、美玲は残していた荷物を回収するため、久しぶりに田上家へ向かいます。
義母と義姉は、美玲が再び家へ戻ってきたと思っていました。しかし美玲は、すでに立哉との離婚届を提出しており、自分はもう田上家の人間ではないとはっきり伝えます。
さらに、家を出た理由が立哉の不倫だったことも説明しました。
義母は「浮気くらい」と軽く考えようとしますが、美玲は言い逃れのできない動画が残っており、立哉が不倫相手をこの家へ連れ込んでいたことまで明かします。
それでも義母は、田上家の跡取りや子どもの父親を理由に離婚を考え直すよう要求。
そこで美玲は、不倫相手の香織が立哉の子どもを妊娠しており、DNA検査でも親子関係が確認されたと告げました。
すると、ちょうどそこへ香織本人が現れます。
派手な服装で堂々と家へ入ってきた香織は、自分を「田上家の新しいお嫁さん」と紹介。お腹には待望の孫もいると得意げに宣言しました。
香織を見た義母は露骨に嫌悪感を示しますが、香織も負けずに反論。早くも嫁姑の間に険悪な空気が流れ始めます。
美玲はそんな2人から距離を置き、香織へ慰謝料に関する書類を提示しました。
裁判になれば不利になる可能性を説明すると、香織は渋々署名。立哉からもすでに署名をもらっているため、今後の支払いについては弁護士を通して進めることになります。
美玲は義母と香織を残し、今度こそ田上家を後にするのでした。
「サレるが、勝ち」14話ネタバレ|立哉に香織以外の女性がいた?
美玲と離婚した立哉は、なかなか実家へ帰ることができず、しばらく外で時間を潰していました。
覚悟を決めて帰宅すると、義母と義姉だけでなく香織まで待っています。
義母たちは香織を気に入っておらず、美玲と復縁するよう立哉へ要求。しかし立哉自身も、美玲が自分を許すことはないと分かっていました。
一方、美玲は田上家から荷物を回収し、ホテルへ戻ります。
離婚届も提出し、義実家に残していた物もなくなったことで、ようやく自由になれたという解放感を覚えていました。
そんな美玲のもとへ、ヤマシロのホームページ制作を依頼していた花乃子から電話がかかってきます。
美玲が家を出たと聞き、心配して連絡してくれた花乃子。美玲は立哉の不倫と離婚について打ち明けました。
すると花乃子から、思いがけない話を聞かされます。
以前から立哉が若い女性と食事をしているところを、何度も目撃していたというのです。
しかも同じ女性と手をつないで歩いたり、ホテルへ入っていったりする姿まで確認していました。
花乃子が撮影していた写真を送ってもらった美玲は驚きます。
そこに写っていた女性は、香織ではありませんでした。
つまり、立哉には香織とは別の女性とも関係があった可能性があります。
ただ、美玲はすでに立哉との離婚を成立させています。新たな裏切りを知っても、立哉とやり直したいという気持ちはありません。
むしろ「離婚したことに後悔はない」と改めて実感し、今度こそ過去を振り返らず、自分の人生を進もうと決意するのでした。
香織のお腹の子は立哉の子?DNA検査の結果
11話までは父親が確定していませんでしたが、12話でDNA検査の結果が明らかになりました。
香織のお腹の子は、立哉の子どもで間違いありません。
香織は以前、立哉との結婚を狙って避妊具へ細工していたことも告白しています。
立哉自身は本当に自分の子なのか疑っていましたが、DNA検査によって親子関係が確認されました。
これにより、立哉は父親として子どもを認知することになります。
美玲と立哉は離婚成立!復縁の可能性は?
美玲と立哉は、12話で正式に離婚しています。
立哉は最後まで「愛しているのは美玲だけ」と復縁を求めました。
しかし美玲にとって問題なのは、香織が妊娠したことだけではありません。
義実家で美玲を守らなかったこと、不倫を繰り返したこと、夫婦の貯金を勝手に使ったことなど、信頼関係そのものが完全に崩れています。
さらに14話では、香織とは別の女性との疑惑まで浮上。
美玲自身も離婚したことを後悔しておらず、立哉との復縁を望んでいる様子はありません。
立哉の不倫相手は香織だけじゃない?
14話で新たに浮上したのが、立哉と別の女性との関係です。
花乃子は以前から、立哉が若い女性と一緒にいるところを何度も目撃していました。
食事をするだけでなく、手をつないで歩いたり、ホテルへ入ったりする姿も確認しています。
しかも花乃子が撮影した女性は香織ではありません。
ただし、14話時点ではこの女性と立哉が実際にどのような関係だったのかまでは明らかになっていません。
そのため、香織以外にも不倫相手がいた可能性が浮上した段階として見ておくのがよさそうです。
12話~14話の見どころ|離婚成立で美玲の人生が動き出す
12話から14話は、美玲にとって大きな区切りとなる展開です。
- DNA検査で香織の子どもの父親が確定
- 立哉との離婚が正式に成立
- 田上家から自分の荷物を完全に引き上げる
- 香織と義母の新たな嫁姑問題が始まる
- 立哉の新たな女性関係まで浮上
とくに印象的なのは、美玲が離婚後の立哉について新しい疑惑を知っても、以前のように大きく振り回されなくなっているところです。
立哉が誰と何をしていたのかよりも、自分の人生を取り戻すことへ気持ちが向き始めています。
一方、美玲を追い出すような形になった義母のもとには、今度は遠慮のない香織がやって来ました。
美玲がいなくなって初めて、田上家の人々がこれまでどれだけ美玲に頼っていたのかを思い知らされそうな展開です。
まとめ|美玲と立哉は離婚、香織が田上家へ
『サレるが、勝ち~私の人生、取り返す~』12話から14話(めちゃコミ:29話~35話)では、DNA検査によって香織のお腹の子が立哉の子どもだと確定しました。
美玲は立哉との離婚を正式に成立させ、田上家に残していた荷物も回収。ようやく義実家との生活から解放されます。
一方、香織は「新しい嫁」として田上家へ乗り込みますが、義母とは早くも険悪な関係に。
さらに14話では、立哉に香織とは別の女性との疑惑まで浮上しました。
離婚を成立させたことで、美玲の物語は「裏切られた妻」から、自分の仕事と人生を取り戻す新しい段階へ進んでいきます。
続く15話からは、美玲を支えてきた星名部長の意外な秘密が判明。さらに立哉の執着は、離婚後も止まりません。
>>【サレるが、勝ち】15~17話ネタバレ|星名部長との同居と立哉のストーカー化
最新43話(第17話)までの全体の流れはこちらです。
>>【サレるが、勝ち】17話までネタバレ!離婚後の立哉と星名部長との関係
