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【幼馴染コンプレックス】61話から65話あらすじネタバレ

【幼馴染コンプレックス】61話から65話あらすじネタバレ

このページでは、「幼馴染コンプレックス」61話から65話までのネタバレあらすじをまとめました。(2026年6月9日更新)

「幼馴染コンプレックス」61話あらすじネタバレ

何度も体を重ねるふたり。ハヌルは、ミンギを感じられることに幸せを噛みしめていました。

けれど同時に、起こるかどうかも分からない未来を恐れて動けないままの自分たちでは、この先きっとだめになる――そう思ったハヌルは、ミンギに「話の続きをしよう」と声をかけます。

ここからはミンギ視点。

ミンギは昔から、ハヌルの隣に並ぶのにふさわしい人間になりたいと思っていました。

だからこそ怖かったのです。もし付き合って、もし別れることになったら、二度と会えなくなるかもしれないから。

けれど、その答えを聞いたハヌルは拍子抜けします。

「別れなければいいだけじゃん」

そう言い切るハヌルに対して、ミンギはそんなふうに断言できないと弱気なままです。

ミンギは、ずっとこのことをひとりで思い悩んできました。

だからこそ、ハヌルがあっけらかんと「大丈夫」と言い切ることが、どうしても信じられなかったのです。

一方のハヌルは、これまでミンギが恐れているものは、自分ではどうにもできない大きな何かだと思って悩んでいました。

だからこそ、ミンギの悩みが「別れたら二度と会えないこと」だと分かっても、かえってその重さをうまく理解できなかったのでした。

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「幼馴染コンプレックス」62話あらすじネタバレ

ハヌルの怒りが、ついに爆発します。

これまでずっと悩み続けてきたのに、ミンギの抱えていた理由があまりに拍子抜けするものだったからです。

そんな理由で、これまで何度もはぐらかして逃げてきたのか――ハヌルはそう思わずにいられませんでした。

もはや、ほかにも何か隠していることがあるのではないか。

そう問い詰められても、ミンギは何も言い返せません。しびれを切らしたハヌルは、さらに言葉をぶつけます。

ハヌルにとって許せなかったのは、一緒に悩んで解決するべき問題を、ミンギがひとりで抱え込んで逃げていたことでした。

しかも、付き合うのは嫌で友達のままでいたいと言いながら、3回も体を重ねていた。その行動に、いったいどんな理由があるのか――。

まくし立てるハヌルに、ミンギが返せたのは「すまん」のひと言だけ。

その瞬間、ハヌルの中で何かがぷつんと切れます。

もう二度と追いかけ回さない。友達でいたいなら、そうすればいい――そう言い放つのでした。

その後、ミンギは自分の家に戻り、ただ後悔するばかり。

自分の身勝手さで何度もハヌルを傷つけた。全部、自分が壊してしまった。

メールを送ることさえためらっているうちに、気づけば3か月の月日が流れていました。

そして長期休暇が明け、学校が再開。

ふたりはばったり再会します。身構えるミンギに対して、ハヌルは意外なほど普通に接しました。

ただの友達なんだから、意識する必要ないでしょ

そう言われて、ミンギはただ唖然とするのでした。

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「幼馴染コンプレックス」63話あらすじネタバレ

ここからはハヌル視点です。

休み中、ハヌルはミンジと服を買いに来ていました。

ミンジは、ミンギに「別れるのが怖いから友達でいたい」と言われたことを知り、ハヌルに言います。

手の届かない存在に、ハヌルがなればいい

ミンジは静かにミンギへ怒っていました。

自分がどれだけ浅はかで、どれほど大きな幸運を逃したのか、思い知らせてやる――そんな気持ちだったのです。

ミンジのアドバイスを受け、ハヌルはおしゃれをして、髪も伸ばし、雰囲気を変えることにします。

そして学校で、久しぶりにジェヒと再会しました。

ジェヒは雰囲気の変わったハヌルに驚きつつも、「可愛い」とひと言。さらに、学生自治会の会長になったことや、禁煙していることをハヌルに話します。

ハヌルはそれを聞いて、素直にジェヒを褒めました。

ハヌルへの気持ちを自覚しているジェヒにとって、ハヌルが自分を褒めてくれることは、ただ嬉しい出来事でした。

そして、もっとハヌルと会いたいと思ったジェヒは、彼女に声をかけます。

「一緒に学生自治会の役員、やらない?」

その様子を遠くから見ていたのは、ミンギでした。

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「幼馴染コンプレックス」64話あらすじネタバレ

新歓の日。

ミンギはあまり乗り気ではないものの、会に参加していました。

一方のハヌルは、ミンギが来ているとは思っておらず、内心かなり焦ります。それでも表には出さず、気にしていないふりをしていました。

そんなハヌルに話しかけてきたのはジェヒ。

ジェヒは、ハヌルが桃を好きなことを覚えていて、彼女のために桃を頼んでくれていました。

そこへ、ひとりの1年生が声をかけてきます。

ミンギと同じ経営学部1年のジョンヒョクです。

先輩からの罰ゲームで「可愛い人にお酒を注いでもらってこい」と命令され、ジョンヒョクはハヌルに声をかけたのでした。

ハヌルは驚きながらも、お酒を注ごうとします。

しかしその瞬間、すかさずジェヒがジョンヒョクのグラスに酒を注ぎます。

さらに、そこへミンギまで駆けつけてきて――!?

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「幼馴染コンプレックス」65話あらすじネタバレ

大きな男が3人、そろって突っ立っている状態。見かねたミンジが「邪魔だから、どくか座るかして」と助け船を出します。

するとジョンヒョクはハヌルの隣へ。ミンギはそれを見て斜め向かいに座り、ジェヒはハヌルの向かい側に座りました。

ミンジはすかさず、「ミンギは何しに来たわけ?」と鋭くツッコミます。

事情を知らないジョンヒョクは、ハヌルに「知り合いですか?」と質問。ハヌルはあっけらかんと、「友達ですよ。幼なじみの友達」と答えます。

その言葉は、ミンギの胸にじわじわと刺さっていました。

場を盛り上げるため、指折りゲームが始まります。

ミンジは「確かめてみようかな〜」と前置きしてから、「この中に気になる人、もしくは好きな人がいる人は指を折って」とお題を出しました。

すると、ハヌルもミンギもジェヒも指を折ります。

素直になれない三角関係が、そのまま表に出たような瞬間です。

その後もテーブルゲームは続き、ミンギは負け続けて何杯もお酒を飲むことに。

最後のゲームでは回し飲みが始まります。最後の人ほど飲む量が多くなるルールで、順番の最後はハヌル。

ハヌルが「うげ〜」となっていると、ジョンヒョクが「自分がいっぱい飲みます」とフォローします。

それを見たミンギは、すでに酔っているにもかかわらず、無理をして全部飲み干してしまいました。

そして、そのままノックダウン。焦ったハヌルは、思わずミンギのもとへ駆け寄ります。

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