【青い瞳の花嫁】5~10話ネタバレ|椿が聡一郎に告白!楓は夫の正体に気づく
漫画『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』5話~10話では、形だけの夫婦だった椿と聡一郎の距離が一気に縮まっていきます。
二人で仕事の勉強をするようになり、名前で呼び合うようになった椿と聡一郎。
聡一郎の優しさに惹かれていく椿ですが、外出先では自分を虐げてきた妹・楓と再会し、両親の形見を巡る事件へ発展します。
そして9話では、何度も自分を助けてくれる聡一郎に、椿がついに想いを告白。
さらに10話では、今度は聡一郎が父・和哉との確執や、自身の生い立ちを椿へ打ち明けます。
この記事では、『青い瞳の花嫁』5話(1)から10話(3)までの詳しいネタバレあらすじと、椿と聡一郎の関係の変化、楓との再会についてまとめます。
原作小説の情報や最新話までのネタバレは、下記の記事でまとめています。
▶ 『青い瞳の花嫁』全話ネタバレ|原作小説と椿・聡一郎の恋の行方
ここから先は5話~10話の重要な展開に触れていますので、未読の方はご注意ください。
『青い瞳の花嫁』5話~10話ネタバレ
5話(1)ネタバレ|不規則な鼓動
聡一郎の仕事を手伝いたいと申し出た椿。しかし聡一郎は、これ以上椿の負担を増やしたくないと考え、最初は断ります。
それでも「役に立ちたい」という椿の気持ちに押され、無理をしないことを条件に力を借りることに。
専門用語も多いため、夜に一緒に勉強しようと言われた椿は嬉しそうな表情を見せます。
ところがその後、女中たちとの会話で子どもの話題が出たことで、椿の心に影が落ちました。
初対面で聡一郎から告げられた「形だけの夫婦」という言葉を、椿は今も忘れられずにいたのです。
\国内最大級の同人総合サイトはココ!/
新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!
5話(2)ネタバレ|互いの呼び名
愛のない結婚であることを女中たちに隠していることに、椿は少し後ろめたさを感じていました。
それでも、自分を気遣い大切にしてくれる聡一郎には感謝しています。
夜になると二人で仕事の勉強をする時間が増え、少しずつ距離も縮まっていきました。
そんな中、聡一郎は椿へ「聡一郎と呼んでくれないか」と提案。
さらに自分も、それまでより親しげに彼女を「椿」と呼ぶようになります。
突然変わった呼び方に、椿は顔を真っ赤に。形だけだった夫婦関係に、少しずつ変化が生まれ始めます。
\小説が90%オフですぐに読めるのはココだけ!/
※90%オフクーポン&28%ポイント還元実施中です!
6話(1)ネタバレ|彼の想いがこもった香り
聡一郎に惹かれ始めている椿ですが、「勘違いしてはいけない」と自分を戒めていました。
聡一郎は誰が嫁いできても同じように親切にしたはずで、自分だけが特別なのではないと思い込んでいたのです。
そんなある日、朝食も取らず仕事へ向かった聡一郎を気遣い、椿は会社へ差し入れを届けます。
会話の中で椿が「どこの家の女中よりもよくしてもらっている」と口にすると、聡一郎はその言葉を否定。
「俺は椿を女中だと思ったことは一度もない」とはっきり伝え、さらに優しくするのは「椿だから」だと告げます。
\漫画が1200円分無料で読める!/
※30日間の無料体験お試しで1200円分のポイントがもらえる!
6話(2)ネタバレ|献身の花嫁
椿は話題を変えるように、自分で翻訳した商品案内の冊子を聡一郎へ渡します。
何も言わない聡一郎を見て、出過ぎたことをしたのではないかと不安になる椿。
しかし聡一郎は、勉強の合間を縫ってここまで準備してくれた椿の努力に驚いていたのです。
謝ろうとする椿を遮るように抱きしめ、「ありがとう。素晴らしい花嫁を迎えた」と感謝を伝えました。
椿を見送ったあと、聡一郎はこれまでの彼女の言動を振り返ります。
そして、自分を低く見る椿の姿には、初対面で自分が放った冷たい言葉も影響しているのではないかと気づくのでした。
\青い瞳の花嫁が無料で読める!/
今なら70%オフクーポン&500円分が無料でもらえます!
7話(1)ネタバレ|濡れた瞳
夜、風呂上がりの聡一郎が椿の部屋を訪れます。
聡一郎は、初めて会った迎賓館で椿を拒絶するような態度を取ってしまったこと、さらにこれまできちんと謝らなかったことを改めて謝罪しました。
椿にとっては、謝ってもらえたこと以上に、聡一郎が自分の気持ちを考えてくれたことが嬉しい出来事でした。
さらに「椿のことを知りたい」と言われ、椿は両親や自分の出自について話します。
これまで否定され続けてきた両親のことを、聡一郎は悪く言いません。
その優しさに椿は思わず涙を流し、聡一郎はそっと涙を拭ってあげるのでした。
\「青い瞳の花嫁」が70%オフで読める!/
メールアドレスの登録で割引クーポンがもらえます
7話(2)ネタバレ|“素敵な殿方”
聡一郎への想いを自覚し始めた椿は、その気持ちを無理に否定せず、そっと大切にしていこうと決めます。
そしていつか「志賀椿」として胸を張れる自分になりたいと考えるようになりました。
そんな椿に、聡一郎は一緒に京都へ行かないかと声をかけます。
二人きりの旅行に、まるで新婚旅行のようだと胸を躍らせる椿。
一方その頃、妹・楓は友人たちとカフェで過ごし、椿は今ごろ不幸な暮らしをしているだろうと笑っていました。
しかも楓は、椿の夫・聡一郎を今も「成金で下品な老人」だと思い込んだままです。
\「青い瞳の花嫁」が無料で読める!/
今なら50%オフクーポン&300円分のポイントがもらえます
8話(1)ネタバレ|志賀様のために
志賀家で暮らすようになった椿には、外見にも大きな変化が現れていました。
有島家では青い瞳を隠すため、いつも長い前髪を下ろしていた椿。
しかし今はもう隠す必要はないと考え、前髪を切り、堂々と青い瞳を見せるようになります。
京都旅行の準備のため、喜久子と百貨店へ出かけた椿は、姉妹のように買い物を楽しみます。
「自分の人生にこんな日が来るなんて」と幸せを噛みしめていた椿。
ところが橋の上で一人待っていると、その美しさに周囲がざわつき始めます。
偶然近くにいた楓もその噂を耳にし、興味本位で橋へ向かうと、そこにいたのは姉・椿でした。
\90%オフですぐに読めるのはココだけ!/
※90%オフクーポン&28%ポイント還元実施中です!
8話(2)ネタバレ|卑しい血筋の女
椿を見つけた楓は、いきなり後ろ髪を強く引っ張り、その場に座り込ませます。
さらに遅れて楓の母親も現れ、椿は二人を前にしただけで恐怖から足がすくんでしまいました。
前髪を切って青い瞳を隠さなくなった椿に対し、楓は「卑しい血筋が丸分かりだ」と侮辱。
さらに志賀家まで成金だと馬鹿にします。
自分への悪口なら耐えられても、自分を大切にしてくれた志賀家まで侮辱されることは許せません。
椿が勇気を出して反論すると、今度は楓の母親まで「自分たちは家族、椿は下民だ」と突き放します。
そして楓は、椿が大切にしていた両親の形見・白馬のブローチを奪い取り、そのまま川へ投げ捨ててしまいました。
\国内最大級の同人総合サイトはココ!/
新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!
9話(1)ネタバレ|ブローチが繋ぐもの
仕事中の聡一郎のもとへ、喜久子がぼろぼろになった椿を連れて駆け込みます。
事情を聞くと、椿は楓に川へ投げ捨てられたブローチを必死に探していたとのこと。
聡一郎は最初、同じものを買い直そうとしますが、椿は涙を流しながら、それが亡き両親の形見で二つとないものだと明かします。
すると聡一郎は社員たちへ声をかけ、自らも川へ入って捜索。
そしてついに、聡一郎自身がブローチを見つけ出しました。
その場を偶然通りかかった楓は、若く魅力的な聡一郎に一目惚れ。
名前を聞こうとしますが「妻がいますので」ときっぱり断られ、さらに周囲の会話から、彼が椿の夫・志賀聡一郎ではないかと気づき始めます。
\漫画が1200円分無料で読める!/
※30日間の無料体験お試しで1200円分のポイントがもらえる!
9話(2)ネタバレ|秘めた想い
帰宅後、聡一郎から無事にブローチを返された椿は、安心したように涙を流します。
有島家で暮らしていた頃は、どれだけ助けを求めても誰も手を差し伸べてくれませんでした。
しかし聡一郎は、椿が苦しい時にはいつも助けてくれます。
抑えていた想いがあふれた椿は、ついに聡一郎へ気持ちを告白。
愛してほしいとは言わない。ただ、そばにいさせてほしい。
そんな椿を、聡一郎も抱き返そうとします。
ところが伸ばしかけた手を途中で止め、そのまま部屋を後にしました。
椿を大切に思っていることは伝わりますが、聡一郎にはまだ何か心に引っかかっているものがあるようです。
\「青い瞳の花嫁」が無料で読める!/
今なら50%オフクーポン&300円分のポイントがもらえます
10話(1)ネタバレ|志賀家の旦那様
翌日、椿は前夜の告白を思い返しながら、聡一郎は自分のことをどう思っているのだろうと考えていました。
それでも「娶ってよかった」と思ってもらえる妻になりたいと、改めて決意します。
そんな中、志賀家に突然現れたのが聡一郎の父親。
椿にとっては初対面でしたが、父親は物腰も柔らかく、悪い印象はありません。
ところが聡一郎は父親の姿を見た途端、明らかに態度を変えます。
女中から話を聞くと、聡一郎と父親は以前から折り合いが悪く、聡一郎は父を強く嫌っているとのこと。
一見穏やかに見える父子の間には、椿の知らない深い事情が隠されていました。
\青い瞳の花嫁が無料で読める!/
今なら70%オフクーポン&500円分が無料でもらえます!
10話(2)ネタバレ|お叱りは後から
父親が帰ったあと、椿は聡一郎の部屋を訪れます。
きちんと挨拶もできなかったことを申し訳なく思う椿でしたが、聡一郎は父親への怒りを隠そうとしません。
自分の都合を無視して突然現れ、家のことも椿のことも勝手に段取りされるのが迷惑なのだと言い切ります。
思わず椿が「そんなことで」と口にすると、聡一郎の感情はさらに強くなりました。
それでも椿は引き下がらず、明日が必ず来るとは限らない、後悔の残る別れ方だけはしてほしくないと説得。
そして父を追って京都へ向かうよう、聡一郎の背中を押します。
怒りをぶつけられても、椿はむしろ聡一郎が初めて自分へ本音を見せてくれたことを嬉しく感じていました。
\「青い瞳の花嫁」が70%オフで読める!/
メールアドレスの登録で割引クーポンがもらえます
10話(3)ネタバレ|添えられた手のぬくもり
京都へ向かう列車の中で、聡一郎はこれまで誰にも話せなかった自分の過去を椿へ打ち明けます。
聡一郎は父・和哉と妾の間に生まれ、幼い頃は母親と二人で暮らしていました。
しかし母が病に倒れた時、突然現れた和哉によって志賀家へ連れて行かれ、その日から跡取りとして厳しい教育を受けることになります。
聡一郎は何度も母に会わせてほしいと頼みましたが、その願いは叶いませんでした。
そして後になって母の死を知らされ、自分と母親が一緒に過ごせる時間を奪った父を許せなくなったのです。
これまで椿が自分の過去を話してきたように、今度は聡一郎が心の傷を見せたことで、二人の絆はさらに深まっていきます。
\90%オフですぐに読めるのはココだけ!/
※90%オフクーポン&28%ポイント還元実施中です!
『青い瞳の花嫁』5話~10話を読んだ感想・見どころ
5話~10話は、椿と聡一郎の関係が「形だけの夫婦」から大きく動き始める重要な区間でした。
ただ優しくされて恋に落ちるのではなく、椿が少しずつ自信を取り戻し、聡一郎もまた自分の弱さを見せるようになっていく流れが丁寧です。
さらに楓との再会によって、椿が有島家にいた頃とは変わり始めていることもはっきり分かります。
椿が聡一郎に惹かれていく流れが丁寧
この区間で特に良かったのは、椿の恋心が少しずつ育っていく過程です。
名前で呼び合うようになったり、「椿だから」と言われたり、仕事を認めてもらったりと、小さな出来事を重ねながら聡一郎が特別な存在になっていきます。
ただ、長年虐げられてきた椿は「自分だけが特別なはずがない」と何度も気持ちを抑えようとします。
だからこそ9話で、愛してほしいと求めるのではなく「そばにいさせてほしい」と自分から想いを伝えた場面には、恋愛だけでなく椿自身の大きな成長も感じました。
\国内最大級の同人総合サイトはココ!/
新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!
楓との再会で椿の成長がはっきり見える
8話の楓との再会は、椿が以前とは変わってきたことがよく分かる場面でした。
有島家にいた頃の椿なら、どれだけ傷つけられても黙って耐えていたはずです。
しかし今回は、自分を馬鹿にされることには耐えられても、聡一郎や志賀家まで侮辱されたことで楓へ反論します。
さらに、青い瞳を隠していた前髪を切っていることも印象的。
聡一郎や喜久子から大切にされる中で、「隠さなければならない自分」から少しずつ抜け出しているのが伝わります。
そんな椿を見下してきた楓が、若く魅力的な聡一郎に一目惚れしてしまう展開もかなり皮肉です。
聡一郎も椿に心を開き始める
前半では聡一郎が椿を守る場面が多いですが、10話になると二人の関係がもう一段深くなります。
父・和哉への怒りを椿にぶつけてしまうほど感情を見せ、さらに京都へ向かう列車では、自分が妾の子であることや母親との別れまで打ち明けました。
これまで椿の話を聞き、彼女を支えてきた聡一郎が、今度は自分の傷を椿に見せています。
一方的に「救われるヒロイン」と「守るヒーロー」ではなく、互いに心の傷を支え合える関係へ変わり始めているところが、この二人の魅力だと感じました。
9話では椿の告白を受け止めきれなかった聡一郎ですが、10話でここまで深い過去を話したことを考えると、椿がすでに特別な存在になっていることは間違いなさそうです。
\漫画が1200円分無料で読める!/
※30日間の無料体験お試しで1200円分のポイントがもらえる!
『青い瞳の花嫁』5話~10話はどこで読める?
『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』5話以降は、めちゃコミックで先行配信されています。
4話(2)までは無料で読めるため、まずは序盤を読んでから続きを購入するか決められます。
5話以降では、椿と聡一郎が名前で呼び合うようになり、二人の関係が大きく動き始めます。
特に8話~10話では、楓との再会、ブローチ事件、椿の告白、聡一郎の過去まで一気に描かれるため、物語の転換点としてかなり見応えがあります。
まとめ|5話~10話で椿と聡一郎の関係が大きく動く
『青い瞳の花嫁』5話~10話では、形だけだった椿と聡一郎の夫婦関係が、一気に変わり始めました。
仕事を通じて距離を縮め、名前で呼び合うようになった二人。
椿は聡一郎への恋心を自覚し、9話ではついに「そばにいさせてほしい」と自分から想いを伝えます。
さらに10話では、聡一郎も父・和哉との確執や母親との過去を椿へ告白。
互いに心の傷まで打ち明けられる関係になったことで、二人はもう「形だけの夫婦」とは言えないほど近づいています。
一方で、楓も聡一郎が椿の夫ではないかと気づき始めました。
11話以降では京都での展開に入り、椿と聡一郎の恋だけでなく、有島家との関係がどう動いていくのかにも注目です。
最新話までのネタバレや原作小説の情報は、親記事でまとめています。
▶ 『青い瞳の花嫁』全話ネタバレ|原作小説と椿・聡一郎の恋の行方
