【幼馴染コンプレックス】66話から70話あらすじネタバレ
このページでは、「幼馴染コンプレックス」66話から70話までのネタバレあらすじをまとめました。(2026年8月5日更新)
「幼馴染コンプレックス」66話あらすじネタバレ
酔いを覚ますため、ミンギは外へ出ます。
飲み会の席では、何度もハヌルに近づこうとしていました。
けれど、すぐそばにはジェヒやジョンヒョクがいて、結局近寄ることもできません。ミンギは、さっきまでのことを思い返していました。
そんなとき、コンビニの出口にいるハヌルを見つけます。
酔った勢いで話しかけるなんて、クズすぎる。そう思っていたはずなのに、気づけばミンギはハヌルの服を掴んでいました。
何を話せばいいのか分からないミンギは、とりあえず自分の上着をハヌルに渡そうとします。
けれどハヌルは、それを拒みました。
「友達なんだから、そういうことはしないで」
何も言えないミンギに、ハヌルは言葉を重ねます。
自分の気持ちには応えてくれないくせに、付き合うのは嫌。でも、ただの友達になるのも嫌。そんな中途半端な態度で、こっちの気持ちをかき乱さないで――と。
そしてハヌルは、その場を去っていきました。
店に戻ろうとしたハヌルは、ジェヒと遭遇します。どうやら、さっきの話を聞かれていたようです。
事情を知ったジェヒからすれば、これはある意味チャンスでした。ジェヒはハヌルに「他にも目を向けてみれば」と声をかけます。
ハヌルは、連絡を取らなかった3か月の間も、どうして自分の気持ちは変わらなかったのだろうと考えます。
そして気づきました。
ミンギが20年間、自分に与えてくれた愛が、あまりにも大きすぎたのだと。
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「幼馴染コンプレックス」67話あらすじネタバレ
離れていた間、ハヌルが思い出すのは、いつもミンギの優しさでした。
ミンギはハヌルのことを、自分自身よりずっと大切にしてくれていた。
そんなふうに大事にされてきたのに、ミンギを好きにならないなんて無理だったのです。
それがミンギにとっては、家族や友達に向ける感情だったのかもしれません。
けれどハヌルにとっては、どうしようもないくらい大きな愛情でした。
ミンギに対して「縁を切る覚悟があるみたいに心の準備をしている」と啖呵を切ったものの、本当はただの強がり。
ミンギが遠回りするなら、自分は待つ。たとえその時間がつらくても、待っていたい。
ハヌルはそう思っていました。
その話を聞いたジェヒは、生まれて初めて焦りに駆られます。
自分には、この先一度もチャンスが来ないのではないか――そんな気がしてしまったのです。
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「幼馴染コンプレックス」68話あらすじネタバレ
場面は変わり、ミンジは店の外で一服していました。
そこへジョンヒョクがやってきて、「ハヌルはどこに行ったんですか?」と声をかけます。
ミンジはジョンヒョクに、「気になる程度なら、今のうちに諦めな」と告げました。途中で断ち切るのは大変だから――と。
一方、ジェヒとハヌル。
ジェヒは、以前ハヌルがくれた「何でも言うこと券」を使いたいと言い出します。
今さらこんなことをするのはダサい。そう思いながらも、この機会を逃したくないジェヒは、あるお願いをするのでした。
それから日が経ち、ミンギはスマホとにらめっこしていました。
いまだにハヌルへ連絡することをためらっている様子です。そんな中、ふと噂話が耳に入ってきます。
それは、ジェヒ先輩とハヌルが付き合っているという噂でした。
授業も昼食も、いつも一緒に過ごしているらしい――そんな話が聞こえてきます。
やがて噂話は、次第にハヌルへの陰口へと変わっていきました。
我慢の限界に達したミンギが声をかけようとした、そのタイミングでミンジが登場します。ミンジは、噂話をしていた後輩たちを一蹴しました。
そしてミンジとふたりきりになったミンギ。ミンジは静かに問いかけます。
「ハヌルと、高1のとき何かあったの?」
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「幼馴染コンプレックス」69話あらすじネタバレ
54話のシーンに戻ります。
カフェでふたりきりになったミンジとソヒ。
ミンジはソヒに、「高校のとき、ほとんどハヌルと話したことなかったのに、急に馴れ馴れしくない?」と言います。
するとソヒは、ミンジが知らないだけで、自分はハヌルを大切にしていたのだと答えました。
そして「それに……」と、高校1年生のときのことを話し始めます。
ミンジは、高1の頃にハヌルとミンギの間で何があったのかを知りません。ミンジが転校してきたのは、高校2年生のときだったからです。
詳しく知りたいミンジでしたが、ソヒは「詳しく話す義理はない。知りたいならミンギに聞けばいい」と言い切ります。
そして現在、大学。ミンジはミンギに問いかけました。
「ハヌルと、高1のとき何かあったの?」
そのとき、ジュノが登場します。
ジュノはミンギに、ハヌルが今学期から一人暮らしを始めることを教えました。何も知らなかったミンギは、大きな衝撃を受けます。
ジュノは、ハヌルの荷物を軽トラで運ぶために来ていたのです。
ハヌルの新居にはハヌルの母親もいるから一緒に来いと言われ、ミンギとミンジもハヌルの新居へ向かうことになります。
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「幼馴染コンプレックス」70話あらすじネタバレ
ハヌルは学生自治会の会議に出席していて不在でした。ジュノたちはそのまま部屋へ入っていき、ミンギも「いいのか?」と思いながらついていきます。
しかし、荷ほどきを手伝おうにもハヌルとは連絡が取れません。
ジュノがミンジにハヌルの予定を尋ねると、ミンジは少し意地悪を思いつきます。
ハヌルが学生自治会にいると知りながら、「今日はデートしている」と伝えたのです。
ジュノが食いつくと、ミンジは名前を伏せたままジェヒの特徴を話していきます。
さらに買い出しに出たミンギは、コーヒーを待つ間、仲良さそうに話すハヌルとジェヒを目撃。
自分が突き放したのに、胸の痛みを抑えきれず、そのまま家へ戻ってしまいます。
そこへ、体調不良を心配したハヌルの母親がおかずを届けに来ました。
荷物の中にはハヌルのアルバムも紛れており、ミンギは静かに見つめます。
ハヌルの母は「小さい頃からふたりはずっと一緒ね」と話し、「ミンギはハヌルのどこが気に入らないの?」とあっけらかんと切り込みました。
ミンギが「そんな資格はない……」とつぶやいたとき、目に入ったのは骨折したハヌルの写真。
青ざめて謝るミンギに、ハヌルの母は「ミンギがいてくれたおかげで乗り越えられたのよね」と微笑みます。
その言葉に、ミンギは驚くのでした。
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