『サレ婚~復讐からはじまる溺愛契約~』4〜6話では、不貞の冤罪を着せられた結が、ついに職場も結婚も失ってしまうまでの流れが描かれます。
夫・昌弘と妃の悪意に追い詰められ、退職と離婚という最悪の展開を迎える結。
しかし、そんな彼女の前に現れたのが赤城でした。
ここでは、4〜6話のネタバレあらすじを中心に、赤城が結を助ける理由や、ここから始まる逆転の兆しをわかりやすくまとめます。
『サレ婚』4〜6話ネタバレあらすじ
4話ネタバレ|妃の悪意と、結の退職
不貞を疑われた結は、泥酔した若者を家まで送り届けただけだと説明します。
しかし証拠写真を撮ったのは、偶然その場にいた妃でした。
表向きは泣きながら結を責める妃ですが、裏では結を見下し、悪意を隠そうともしません。
結は誤解を解こうとしても聞き入れてもらえず、会社での立場を失っていきます。
そしてこの一件が決定打となり、ついに退職へ追い込まれてしまいました。
真面目に働いてきた結が、こんな形で職場を去ることになる展開はかなり理不尽です。
妃の「バイバイ、オバサン」とでも言いたげな態度からも、今回の件が単なる誤解ではなく、結を排除するための悪意だったことがはっきり伝わってきます。
5話ネタバレ|離婚とどん底の結、赤城の決意
冤罪騒動のあと、結は昌弘とも離婚することになります。
夫婦として向き合うどころか、昌弘は結を守らず、妃とともに結を追い詰めたままでした。
一方、結の突然の退職と離婚を知った赤城は、彼女を助けることを決意します。
実は赤城は、妃の元婚約者であり、内容証明を送って昌弘と妃の不倫を暴こうとした本人でもありました。
その時、結が見せた誠実さや優しさが赤城の心に強く残っていたのです。
すべてを失ってしまったように見える結ですが、ここで初めて彼女の側に立ち、事情を知った上で手を差し伸べる人物が現れます。
物語の空気が変わり始める、大きな転換点です。
6話ネタバレ|赤城が差し出した救いの手
心身ともに限界だった結は、母親との関係に苦しむ悪夢まで見るようになり、熱を出して倒れてしまいます。
そんな結を赤城が見つけ、自宅で看病することに。
赤城は結に対し、今回の件についてすでに無実を示す証拠を掴んでいること、さらに不貞騒動は昌弘と妃が共謀した罠である可能性が高いことを伝えます。
そして、法的措置の支援だけでなく、生活面でも自分が支えると申し出ました。
突然現れた救世主のようにも見えますが、赤城の言葉には上から目線の押しつけではなく、結の尊厳を守ろうとする誠実さがあります。
どん底にいた結にとって、赤城の存在は初めて“信じてもいいかもしれない”と思える救いになっていきます。
『サレ婚』4〜6話の見どころ
『サレ婚~復讐からはじまる溺愛契約~』4〜6話の見どころは、
- 妃の悪意がはっきり見える胸糞展開
- 結が退職・離婚に追い込まれる怒涛の転落
- 赤城の正体と、結を助ける理由の判明
- 絶望の中で差し出される救いの手
つらい展開が続く一方で、赤城が本格的に動き出したことで、ここから逆転劇が始まりそうだと感じられる重要なパートです。
『サレ婚』4〜6話|読者の感想・SNSの反応
冤罪から退職・離婚まで一気に進むので怒りの声が多い一方、赤城の登場で“ここから逆転が始まる”と期待する反応も目立ちます。
『サレ婚』4〜6話時点の考察
4〜6話時点では、昌弘と妃がかなり計画的に結を社会的に追い詰めた可能性が濃厚です。
特に妃の態度を見る限り、結を排除すること自体が目的だったようにも見えます。
また、赤城が妃の元婚約者だったことが明かされたことで、今後は単なる“助けてくれる相手”ではなく、昌弘と妃の不倫や冤罪を暴くキーパーソンとして動いていきそうです。
赤城が結にここまで手を差し伸べる背景には、以前から抱いていた好意だけでなく、結の誠実さを知っているからこその信頼があると考えられます。
続きはこちら|7〜9話ネタバレ
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