このページでは、「幼馴染コンプレックス」56話から60話までのネタバレあらすじをまとめました。(2026年4月13日更新)
「幼馴染コンプレックス」56話あらすじネタバレ
バイト終わりのユナに、ヨハンが付き添っていました。すると勢いよく飛び出してきたノーヘルのバイクをきっかけに、話題は「バイク=不良」という方向へ。
ユナはヨハンに「バイクには乗らないで」と言いますが、ヨハンの返事はどこか歯切れが悪くて……どうやらユナの知らないところで、ヨハンにはバイクに乗っていた時期があったようです。
問い詰めるユナに対して、怒られているはずなのにヨハンの顔はどこか緩んでいました。
その理由は、「俺に初めて興味を持ってくれた気がして……」というもの。そんな返しをされてしまうと、ユナも強く出にくい感じです。
――場面が変わり、浴室にいるハヌルとミンギ。
何かを言おうとしたミンギでしたが、そのタイミングで玄関のドアがガチャガチャと鳴ります。
慌てるふたり。しかし、どうやら別の住人が部屋を間違えただけでした。
ミンギが確認を終えて浴室に戻ると、そこには驚いて腰が抜けたというハヌルがいます。
仕方ない、とミンギが抱きかかえようとしたその瞬間――
ハヌルがにやりと笑って、「捕まえた」とひと言。
そのまま手足でミンギにしがみつき、逃げられないようにがっちりホールドします。
そして、まっすぐに言いました。「キスして」
あまりに突拍子もないひと言に、ミンギはぽかん。
酔ってるのかと思いきや、そうでもない。あれこれ要求してくるハヌルに、ミンギは「いい加減にしろ」と返します。
それでもハヌルは引きません。
「今日は私の誕生日だよ」「お姫様の命令は絶対でしょ?」
ミンギは必死に自分へ言い聞かせていました。あんなふうに突き放しておいて、ここで手を出したら本当にクズだ、と。
けれどハヌルに何度も「早くキスして」とせがまれ――ついにミンギは、ハヌルへキスを……。
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「幼馴染コンプレックス」57話あらすじネタバレ
ミンギは頭の中で、ずっと白黒つけようと葛藤していました。
それでも、葛藤しながらも、目の前のハヌルがあまりにも可愛くて――もうどうにでもなれ、という状態だったのです。
キスを交わしながら、ハヌルはミンギに、会わなかった間なにをしていたのかと問い詰めます。
けれどミンギに首元を舐められた途端、ハヌルも冷静ではいられなくなってしまいます。
甘い雰囲気のまま進むかと思いきや、ふと我に返るミンギ。
その瞬間を逃さず、ハヌルは言います。
「私のこと振って、避けてたくせに……キスはするんだ?」
ミンギは何も答えません。
するとハヌルは、自分の中に溜め込んでいた気持ちを、そのままぶつけました。
「お願いしたら何でも言うこと聞いてくれるのに、こっちが手を伸ばしたら逃げる」「キスに応じたくせに、そんなバツの悪そうな顔して……ひどいよ」
そう言ううちに、ハヌルの目からはボロボロと涙があふれます。
泣き出したハヌルを見て、ミンギはぎょっとしました。どうしていいか分からなくなったミンギは、とっさにハヌルを抱きしめます。
そして、「俺が悪かった」とひと言。ミンギの目からも、静かにぽろぽろと涙がこぼれていきました。
ハヌルはミンギに言います。
「今日だけ正直になって」
「私のこと、嫌い? それとも好き?」
その真っすぐな顔を前にして、ミンギはぽつりと答えます。
「好きだ……」
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「幼馴染コンプレックス」58話あらすじネタバレ
ずっと待ち望んでいたはずの、ミンギからの「好きだ」という言葉。
なのに、なぜか素直に嬉しくない。ハヌルは、この違和感が何なのか分からず戸惑います。
そしてハヌルは、どうして自分が告白したときには何も言ってくれなかったのか、とミンギに問いかけました。
その瞬間、ホジュンが帰宅します。
とっさに隠れるハヌルと、汗だくのまま浴室のドアの前に立つミンギ。
そんなふたりを見て、ホジュンは静かに言います。
「ハヌル、久しぶりの兄との再会に挨拶なしか……」
もちろん、ハヌルが隠れていることなどバレバレです。
これ以上ここにいたくないハヌルは、そそくさと帰ろうとします。ふたりのすれ違いを知っているホジュンは、ミンギに「ハヌルを家まで送れ」と言いました。
しかも使うのは、ジュノの軽トラ。
さすがジュノの車というべきか、エアコンは故障していて車内は極寒。
ハヌルは車にあったカイロで温まります。カイロはひとつしかなく、ミンギは「自分は大丈夫」と言うのですが――ハヌルは自分の手を温めてから、その手をミンギの手に重ねます。
ハヌルの家までは3時間。
ミンギは「運転に集中したい」と言い、ハヌルも、さっきの話の続きは3時間後にしようと思っていました。
……ところが。
あれ?
なんでホテルに……!?
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「幼馴染コンプレックス」59話あらすじネタバレ
――1時間前のことです。
トイレに行きたくなったハヌルのために、ふたりは最寄りのサービスエリアへ立ち寄ります。
慣れない夜の運転で、ミンギはかなり疲れている様子。そこへ突然の大雨が降り出し、走って車へ戻ったふたりはびしょ濡れになってしまいます。
しかも車内は極寒。このままでは風邪をひく――そう判断したミンギは、ホテルへ向かいました。
その後、ミンギは買い出しのためコンビニへ。
ひとりになったハヌルは、ようやく冷静にこれからのことを考え始めます。
ミンギの「好きだ」という言葉を聞いてから、胸のモヤモヤがどうしても消えません。
ミンギはいったい何を怖がっているのか。
そこに気づいたハヌルは、はっとします。――それが分かれば、全部解決するのでは? と。
けれど同時に、別の不安もよぎります。
もしそれでもダメだったら?
そのとき、自分たちは何事もなかったように、普通の友達に戻れるのだろうか――。
ハヌルはぐっと唇を噛みしめます。
そんな中、ミンギが部屋へ戻ってきました。
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「幼馴染コンプレックス」60話あらすじネタバレ
ベッドを前にして、ふたりはなんとも言えない空気のまま立ち尽くしていました。
ハヌルは「手なんて出さないよ。信じて」と言いながら、これからの話をどう切り出すか考えています。
一方のミンギも、さっきの話の続きをするんだよな……と身構えていました。
ハヌルは、もしちゃんと話し合ってもまた拒まれたらどうしたらいいのかと不安になる。
ミンギは、もう「好きじゃない」なんて嘘は通らないと分かっている。
お互いに、ただ「怖い」と感じていました。
結局、意識しすぎて、怖くて、どちらも何も言い出せないまま寝落ちしてしまいます。
先に目を覚ましたハヌルは、すやすや眠るミンギの背中を見て、だんだん腹が立ってきました。そして、その背中に指で文字を書き始めます。
一方のミンギも目を覚ましていました。
ハヌルが自分の背中で何かしていることには気づいていたものの、そのまま寝たふりを続けます。
そしてミンギは、ハヌルが何を書いているのか気づきました。
へたれ
ばか
ぽんこつ
下痢ぴー
好き
すっごくいっぱい
ハヌルは、ミンギが起きていることにも気づかないまま、「寝てる人に何やってるんだろ、私……」と思いながら、もう寝ようとします。
そのとき。
ミンギが、ハヌルを後ろから抱きしめました。
見つめ合うふたり。
そして、自然にキスを交わします。
まだ何ひとつ解決したわけじゃない。
それでも、「どうしようもなく好き」――それだけは、もうはっきりしていました。
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